資材部会の歩み

資材部会の歩み 年代 車体工業会の主な出来事
7月資材部会発足(発足会:7月20日)
関係者30余社出席日比谷の日生会館会議室
5分科会を設置(バス、トラック、特種、特装、小型)
9月資材設立総会東条会館80社
1965年 昭和40年 会員数
80社
部会長
高木国雄氏
泰平電機

巻頭言
5月第17回定時総会開催。車体資材部品の製造販売業者を準会員とした資材部会の設置を立松会長より提案され決定
立松会長
6月機関誌「車体」が創刊

11月第13回秋季全国会員大会開催、「車体取引の正常化」を決議

5月機関誌「車体」座談会「車体資材部会はどうあるべきか」
資材・部品に関する技術問題アンケートを実施
5月部会総会

見学会富士重工業・バス工場(4月)

1966年 昭和41年 会員数
94社

5月第18回定時総会開催。
6部会の自主活動強化を決定

10月第13回東京モーターショー開催

5月部会総会
12月’67車体資材ハンドブック発行
12月新製品説明会(八幡製鉄)

見学会関東自動車工業・横須賀工場(10月)

1967年 昭和42年 会員数
104社
3月特装部会ミキサ分科会、トラックミキサ・アジテータの新型申請増加にもとない「審査委員会」の発足を決定
4月特装部会改造自動車委員会、車検の全国統一を目的とした「改造自動車等取扱い解説」を作成、運輸省に答申
10月第14回東京モーターショー開催

4月部会総会
10月’68車体資材ハンドブック発行


見学会天龍工業(9月)
見学会川崎航空機工業(9月)
見学会旭硝子鶴見工場・川崎工場(9月)

1968年 昭和43年 会員数
107社
4月第4次欧米自動車工業視察団「欧米バス流通機構調査団」派遣
10月創立20周年記念式典を品川・高輪プリンスホテルで挙行
10月第15回東京モーターショー開催

4月バス部会との合同部会
4月部会総会
10月’70車体資材ハンドブック発行

見学会帝国電波
見学会ブリヂストンタイヤ東京工場

1969年 昭和44年 会員数
111社
4月春季会員親睦会を名古屋で120名が参加し、開催
4月自工会、車工会合同のトラック車体構造合同委員会で車体の安全化に関して船研で実車テスト実施
5月第21回定時総会開催。定款の改正を行い、トレーラの製造その他を会員の資格に含めることとした。トレーラ部会を含め7部会制を決定
6月トレーラ部会発足
10月第5次海外視察」団として米国業界視察団を派遣
10月第16回東京モーターショー開催
4月部会総会
10月資材部会
1970年 昭和45年 会員数
116社
6月ダブルス・トレーラの試作運行を開始することにともない、予備運行を実施
7月自工会、車工会のバス技術委員会で「製品の集約化等」に対応する合同委員会を発足
10月社団法人設立総会を開催
10月第17回モーターショー開催
12月社団法人設立許可

4月部会総会時局講演会
4月車体7部会長との懇談会
10月’71車体資材ハンドブック発行
10月バス部会との合同部会

見学会セントラル硝子(4月)
見学会小糸製作所(7月)

1971年 昭和46年 会員数
124社
部会長
田村 秀次郎氏
東急興産

5月法人設立後第1回定時総会開催
東南アジアを視察
10月第6次海外視察団派遣
第18回東京モーターショー開催

車体工業史「車体工業のあゆみ」発刊

5月部会総会
5月磁極講演会「不安増す景気動向」
6月資材・部品カタログ集作成

見学会荒川車体(9月)
見学会日本電装(9月)

1972年 昭和47年 会員数
130社
10月第19回東京モーターショー開催

1月車体メーカーとの意見交換会
3月’73冷蔵・冷凍車ショー開催(バン部会と共催)

5月部会総会
5月時局講演会

見学会富士重工業(10月)
見学会市光工業(10月)

1973年 昭和48年 会員数
122社

オランダ自動車車体製造修理連盟調査団来日

2月'73年版バス車体規格集発行
10月第20回東京モーターショー開催

2月資材不足対策について
七部会と懇談会開催
4月’74冷蔵・冷凍車ショー開催(バン部会と共催)


「冷蔵・冷凍自動車の保冷車体」(JIS-D-401)の検討
5月部会総会
5月時局講演会

1974年 昭和49年 会員数
126社
9月欧州車体工業視察団を派遣

3月’75車体資材ハンドブック発行(3月)

「冷蔵・冷凍自動車の保冷車体」(JIS)の検討
バス用デフロスタの規格化検討
バス用デフロスタの合同テスト実施
4月部会総会
4月時局講演会
5月’75冷蔵・冷凍車ショー開催(バン部会と共催)
バス車体用塗色見本帳を作成
JABIA規格B1000「ワンマンバス用放送装置」
JABIA規格B1100「バス用運賃箱・両替器」
JABIA規格B1200「バス用整理券発行機」
JABIA規格B1300「バス用運賃箱表示器」
JABIA規格B1400「バス用乗客降車合図装置」

1975年 昭和50年 会員数
121社
部会長
大野泰雄氏
三国工業
5月資材部会「車体資材ハンドブック」を発行
10月第21回東京モーターショー開催
11月第5回秋季会員大会開催、改組5周年として実施
4月部会総会
4月時局講演会
5月’76冷蔵・冷凍車ショー開催(バン部会と共催)
JABIA規格B1500「大型バス用温水デフロスタ」
JABIA規格B1600「バス用客席」
1976年 昭和51年 会員数
121社

5月不正改造防止をアピール。トラック部会が中心となり、自販連と連盟でパンフレット 10万部を印刷し、ユーザーに主旨徹底のため配布

4月部会総会
6月’77冷蔵・冷凍車ショー開催(バン部会と共催)

見学会旭硝子京浜工場(3月)
JABIA規格B1700「バス用電動方向幕巻取器」

1977年 昭和52年 会員数
113社
10月第22回東京モーターショー開催
'77年版バス車体規格集発行
4月部会総会
10月’78車体資材ハンドブック発行
1978年 昭和53年 会員数
114社
5月岸本ビル改築のため、事務所移転
11月第8回秋季会員大会、ならびに創立30周年記念式典を開催

5月部会総会
5月講演会「本格的景気は回復はいつか」
5月欧州バス見本市視察共催(5月22日~6月5日)

JABIA規格B1501「大型バス燃焼式暖房装置」

見学会日産車体平塚工場

見学会ブリヂストン栃木工場
見学会M,T,P化成安城工場

見学会日本電装西尾工場
見学会市光工業伊勢原工場

見学会日本電装安城工場

1979年 昭和54年 会員数
112社
11月第23回東京モーターショー開催

5月部会総会
5月講演会「これから起きること、起きないこと」
JABIA規格B1000「ワンマンバス用放送装置」(旧)

見学会東京芝浦電機那須工場

見学会ブリヂストン栃木工場
見学会日本ペイント本社工場

見学会富士重工業伊勢崎
見学会三国工業

見学会小糸製作所

1980年 昭和55年 会員数
111社
部会長
山田二郎氏
三国工業

インタビュー

5月塵芥車荷箱容積中心位置表示について統一方法を決定
7月岸本ビル改築工事が完工により、事務所復帰移転

7月労働省より高所作業車の安全対策について通達が出され、検討の結果、安全自主基準を制定
10月欧州業界視察団派遣
JABIA規格改正6件

4月部会総会
4月講演会「チベットの風物とチョモランマ登頂」
4月欧州バス見本市視察共催(4月20日~5月2日)
10月’81車体資材ハンドブック発行

見学会日本エヤブレーキ甲南工場
見学会三陽電機製作所本社工場
見学会天龍工業本社工場
見学会日本ペイント本社工場

1981年 昭和56年 会員数
106社
3月不況業種指定。中小企業信用保険法に基づき自動車車体、附随車製造業が不況業種に指定
10月第24回東京モーターショー開催

5月部会総会
JABIA規格B1602「バス用シートクッション耐久試験方法(旧)」

見学会富士重工業伊勢崎
見学会天龍工業本社工場
見学会三陽電機製作所本社工場
見学会三菱アルミニウム三島工場
見学会クラリオン埼玉工場

1982年 昭和57年 会員数
109社
7月トラックボデー月内平準化について日本自動車販売協会連合会に対し要望実施

5月部会総会
10月’83車体資材ハンドブック発行

見学会東京ディズニーランド
見学会日産車体京都工場
見学会日本板硝子京都工場
見学会クラリオン東北工場
見学会住江織物奈良工場
見学会東洋鋼鈑下松工場
見学会新日本製鐵君津工場
見学会生駒織物
見学会川島織物
見学会交通安全公共研究所

1983年 昭和58年 会員数
106社
10月第25回東京モーターショー開催

5月部会総会
JABIA規格B1601「バス用シートベルト取付並びに取付装置試験方法(旧)」

見学会航空自衛隊浜松基地
見学会日本楽器製造本社工場
見学会都市新システム研修会
見学会葵サッシュ
見学会住江織物
見学会川島織物

1984年 昭和59年 会員数
103社
9月バス・トラック用デフロスタ性能テスト実施
10月欧州視察団派遣

11月第14回秋季会員大会、愛知県で開

4月部会総会
4月講演会「健康5原則」浪越 徳治郎氏
10月欧州バス見本市視察共催(10月9日~10月24日)

10月’85車体資材ハンドブック発行

見学会三菱樹脂長浜工場
見学会いすゞ自動車藤沢工場
見学会車体工業

1985年 昭和60年 会員数
104社
7月アルミ製タンクトレーラの事故が発端となりタンクトレーラ特別対策委員会設置
9月欧州輸送視察団派遣
10月第26回東京モーターショー開催

4月部会総会

見学会日本電装大安工場
見学会関東自動車工業東富士工場
見学会ロンシール工業土浦工場

見学会三国工業小田原工場
見学会三陽電機製作所本社工場
見学会クラリオン郡山工場

見学会三重交通整備工場
見学会小糸製作所静岡工場

1986年 昭和61年 会員数
104社
3月胃集団検診車の規格化
放射線技術学会等からの操作性の優れた胃集団検診車の規格作成に基づき、特種部会で原案を作成
4月タンクトレーラの安全性向上のため、構造基準等、4種類のJABIA規格制定
6月ごみ収集車による労働災害防止に関わる研究を受託

5月部会総会
10月欧州バス見本市視察共催(10月7日~10月22日)

10月’87車体資材ハンドブック発行

見学会天龍興業本社工場

見学会日本板硝子舞鶴工場
見学会住友スリーエム御殿場工場
見学会三国工業小田原工場

1987年 昭和62年 会員数
100社
4月機械式ごみ収集車の安全ラベル制度発足
10月第27回東京モーターショー開催

4月部会総会

見学会東神自動車工業所

見学会大和車体
見学会住友スリーエム富士小山工場
見学会三菱レイヨン大竹工場

1988年 昭和63年 会員数
103社
7月トレーラのABS装着義務化に伴い、合同で実車テスト実施
9月欧州モーターショー並びに関連施設視察団派遣

4月部会総会
4月講演会「歴史に見るトップの人間学」邑井 操氏
10月’89/’90車体資材ハンドブック発行

10月欧州バス見本市視察共催(10月4日~10月19日)

11月トラック部会と塗装セミナーを共催

見学会三陽電機製作所本社工場
見学会天龍工業本社工場

見学会川崎重工業航空機工場
見学会トヨタ博物館

見学会日本ペイント曝露試験場
見学会関西ペイント平塚工場

1989年 平成元年 会員数
103社
1月消費税に関する説明会を会員対象に開催
5月当工業会のPRと会員の拡大、活動を目的に工業会案内パンフレットを作成
5月第19回通常総会並びに創立40周年記念式典を挙行
10月工業会定款を一部改訂。通産省より支部制の新設
10月千葉幕張メッセで第28回東京モーターショー開催

4月部会総会
4月講演会「山のよもやま話」山田部会長
11月バン部会と冷凍車についての技術懇談会開催

見学会大和ハウス工業
見学会文部省高エネルギー物理額研究所
見学会宇宙開発事業団筑波宇宙センター
見学会エキスポセンター

1990年 平成2年 会員数
103社
6月不正改造車排除運動を推進。運輸省通達を受けて排除運動要綱を策定
10月支部設置計画を承認し、準備委員会を設置
12月韓国の主要バスメーカー2社(大宇自動車、現代自動車)の工場見学を含めた韓国バス業界視察団を派遣

4月部会総会
10月欧州バス見本市共催(10月11日~10月25日)

10月’91/’92車体資材ハンドブック発行

見学会スーパー歌舞伎

見学会東京都庁
見学会住友スリーエム山形工場

見学会スカイアルミニウム
見学会日本軽金属蒲原工場

見学会浅草武シート
見学会フジリサイクル

見学会愛知木材
見学会三菱自動車工業名古屋バス製作所

1991年 平成3年 会員数
102社
3月全国に支部組織発足。関東を皮切りに、新潟、四国、北海道、中国、中部、九州、東北に支部が発足。11月には近畿がまとまり、全国9地区で新しい組織がスタート。
10月第29回東京モーターショー開催(22社59台の出展)

5月部会総会

見学会ナブコ甲南工場
見学会日本シール本社工場
見学会中北車体工作所
見学会アデランス工芸
見学会槌屋

1992年 平成4年 会員数
106社
6月後部突入防止装置の義務付けに伴い、当会仕様を届け出
7月工業会定款の一部改訂。全国9ヵ所の支部設置および理事定数の増員等を内容とした定款の一部改訂を申請、通産省より認可
12月内容のデザイン等を一新した車工会案内パンフレットを新たに作成

4月部会総会
4月講演会「日本山岳会」重廣 恒夫氏
10月欧州バス見本市視察共催(10月6日~10月19日)

10月’93/’94車体資材ハンドブック発行
11月難燃規制対応説明会を開催

見学会クラリオン東北事業所

見学会ミクニアデック
見学会アイ・ケイ・コーチ

見学会日本軽金属新潟工場
見学会住江織物大阪事業所

1993年 平成5年 会員数
128社
10月第30回東京モーターショーに22社66台の特種車を出展
11月難燃化規制に対応する内装材のJABIA登録を開始

4月部会総会
7月PL法対応説明会を開催

見学会三菱自動車バス製造
見学会天龍トヤマ
見学会川嶋織物
見学会犬塚製作所
見学会ミクニ

1994年 平成6年 会員数
129社
6月難燃性確認番号一覧表を発刊、会員に配布
7月PL法セミナー開催

4月部会総会
10月’95/’96車体資材ハンドブック発行
10月欧州バス見本市視察共催(10月12日~10月28日)

見学会全日空成田メンテナンスセンター
見学会ANA・IHIエアロエンジンズ

見学会犬塚製作所
見学会ミクニ
1995年 平成7年 会員数
131社
1月50年史の刊行を決定
2月PL専門委員会設置
7月「車体工業会PL対応要綱」策定
10月車体工業会団体PL保険発足。安田火災海上保険と契約、団体PL保険をスタート(63社加入)

4月部会総会
4月講演会「人にやさしいバス」
ビジネスネットワークの設置とVOICEの活用
内装分科会はバス部会技術委員会と意見交換
塗料・フィルム分科会はトレーラ、トラック、バン、バス部会と意見交換

見学会パジェロ製造

1996年 平成8年 会員数
130社
部会長
福西紀雄氏
天龍工業
3月「改造自動車等の取扱(解説)」の改訂作業を行っていた車工会検討委員会は解説書を発刊、配布
9月自動車取得税の廃止を求める総決起大会に参加

4月部会総会
4月講演会「観光バスガイドから見たバスユーザーの要望」
8月資材ハンドブック
車工会50周年記念号とすることを確認
10月欧州バス見本市視察共催(10月9日~10月23日)

見学会日本板硝子千葉工場
見学会日産車体湘南工場
見学会リニアモーターカー
見学会住友スリーエム山形工場

1997年 平成9年 会員数
125社
3月特装部会ダンプ分科会脱着荷台小委員会は、昭和47年に届け出を行った脱着装置付コンテナ自動車の自主構造基準の見直しを行い、車工会「製作自主基準」を新たに制定、運輸省あてに届け出
10月第32回東京モーターショー開催

4月部会総会
4月講演会「酒道…あれこれ」
4月JASIC灯火器分科会に加入
5月車体工業会50周年記念
車体資材ハンドブック発行

見学会日本車輌製造豊川製作所

見学会三陽電機製作所糸貫工場
見学会割田屋酒造
見学会昭和アルミニウム小山製作所

1998年 平成10年 会員数
119社
3月雇用調整助成金対象業種に指定
5月創立50周年記念式典を挙行
9月自動車取得税の廃止を求める総決起大会に参加
11月バス部会「バス車体規格集:98年版」を発行

4月部会総会
4月講演会「日本経済再生の戦略」島田 晴雄氏
11月バス協「中央技術委員会」に参加
JABIA規格「ワンマン機器通信推奨仕様」

見学会小田原機器(1月)
見学会大阪ガス泉地製造所(12月)

見学会川島織物市原事業所
見学会三陽電機製作所糸貫工場

1999年 平成11年 会員数
115社
1月商用車ショー検討委員会を設置
2月「環境分科会」は7月公布予定の「環境汚染物質排出・移動登録(PRTR)制度」に則り各会員の状況調査を実施
7月中央技術委員会「環境分科会」の中に「工場環境W/G」に加え、車体架装物のリサイクル課題に取組むために「製品リサイクルW/G」を新たに設置
9月欧州モーターショーならびに関連施設視察団を派遣
10月トレーラ部会では2000年7月1日以降の中期ブレーキ安全規制適用にあわせて、啓発の「トレーラの日常点検」および「中期ブレーキ規制」のパンフレットを作成、㈳全日本トラック協会をはじめとする関係先へ配布
12月中央技術委員会は運輸省と調整し、土砂運搬用ダンプセミトレーラについて構造基準を定めることで、試作車、改造車の製作が可能となる規制緩和を実現
12月中央業務員会でトラック部会/バン部会の架装物の仕様について、標準仕様書の作成および販社と取引の正常化を図るため、基本取引契約書の取り交わしを推進することを決定

4月部会総会

4月講演会「ゆとり・ユーモア・快適人生」高嶋 秀武氏(タレント)
4月JASIC灯火器分科会へ参画

見学会JR東海浜松工場

見学会天龍トヤマ

2000年 平成12年 会員数
111社
9月欧州モーターショーならびに関連施設を視察
10月第34回東京モーターショー開催
11月バリアフリー法施行。当会は運輸省が進めたノンステップバス標準仕様作成に協力

4月部会総会
4月講演会「バス業界の今後の展望」三宮 俊雄氏(いすゞバス製造)
7月部会検討委員会の設置

見学会三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所
2001年 平成13年 会員数
111社
1月バス部会は「次世代ノンステップバスの標準仕様策定」に当たり、㈳日本自動工業会と合同で車椅子固定装置等の試験を実施
4月中小企業保険法の業種指定の延長が認められ、資金調達の円滑化に寄与
4月国土交通省は当会の特種/特装部会の意見を反映させた「特種用途自動車の不正使用防止のための構造要件」を改正し、2001年10月からの適用を発表
9月欧州モーターショーならびに関連施設視察団を派遣
10月雇用調整助成金制度が改正。今後は「業種に係わらず不況の個別企業を対象」とすることに変更

4月部会総会
4月講演会「笑いと人生」橘家圓蔵(落語家)

見学会カガミクリスタル(8月)

見学会クラリオン東北事業所(12月)

2002年 平成14 会員数
104社
4月環境分科会は、環境自主行動計画」を策定し、理事会で承認
9月欧州モーターショーならびに関連施設視察団を派遣
10月第36回東京モーターショー(商用車)開催
11月環境分科会は自工会と合同で昨年から検討を進めてきた「商用車架装物リサイクルに関する自主取組み」を作成

4月部会総会
4月講演会「落語と人生」桂右団治(落語家)
4月部会ホームページ開設


9月防滑性床上張り材一覧をHPへ掲載
10月東京モーターショーへ部会出展を実施
11月BUS WORLD視察

JABIA規格M1000「防滑性床上張材の登録基準」制定(7月)

見学会トランテック(12月)
見学会日野車体工業(12月)

2003年 平成15年 会員数
99社
部会長
泉龍彦氏
クラリオン

巻頭言
1月自動車リサイクル法(使用済み自動車の再資源化等に関する法律)施行。商用車架装物に関しては適用除外で「自主取組み」としての取扱いとなる
4月2003年度日本小型自動車振興会補助金事業として「使用済み商用車架装物のリサイクル・適正処理システム化協力制度」を実施
9月欧州モーターショーならびに関連施設視察団を派遣
10月第37回東京モーターショー開催
11月JABIA規格「活魚運搬車自主構造基準」
設定
12月国土交通省は標準仕様ノンステップバスの認定制度の創設について公告。「標準仕様ノンステップバス認定要領について」、「標準仕様ノンステップバス審査要領について」を2004年1月19日から施行

4月部会総会
4月講演会「話上手聞き上手」柳家 権太楼(落語家)
4月「バス車体規格集」2004年板発行
7月中国自動車関連施設視察

JABIA規格B1007「LED行先表示器」
JABIA規格M1000「防滑性床上張材の登録基準」改訂(5月)

見学会日本フルハーフ(12月)

2004年 平成16年 会員数
89社
2月当会本部を東京都千代田区丸の内2-2-1から東京都港区芝大門1-1-30の日本自動車会館へ移転

3月商用車架装物リサイクル自主取組みの一部として「商用車架装物リサイクル・適正処理に関する協力事業者者制度」を構築
3月環境分科会は当会作成の各種ガイドラインに定める交付基準を満たす会員自ら、または委託して設計・製造する架装物について「環境基準適合ラベル」の貼付を決定
4月バス部会は「バス車体規格集」の改訂を実施し、2004年版として発行
4月前年に引き続き、2004年度日本小型自動車振興会補助金事業として「使用済み架装物のリサイクル・適正処理システム化協力事業者制度ネクストプラン」「易解体構造の調査・検討」を実施
9月欧州モーターショーおよび関連業界視察団派遣
11月第38回東京モーターショー(商用車)開催
12月中央業務委員会は「大型自動車等に関する不正改造(二次架装)防止」の交通局長通達を受け、本趣旨を各支部および会員に徹底

4月部会総会
4月講演会「日本のバス業界の現状と明日」和田 由貴夫氏(ジャーナリスト)
11月BUS WORLD視察

JABIA規格B1008「バス用乗降中表示灯」
JABIA規格B1009「バスワンマン機器間ハーネス」

見学会シャープ亀山工場(12月)

2005年 平成17年 会員数
91社
3月バン部会は商用車架装物のうち、解体作業が困難とされている保冷・冷凍コンテナの易解体性の向上を検討し、「バン型車両コンテナの解体性向上に関する報告」としてまとめ、発表
7月環境委員会を設置。環境対応の重要度が高まったため、中央技術委員会の中で活動してきた環境分科会を環境委員会として独立させ、同委員会の中に架装物リサイクル分科会、工場環境分科会を設けて取組むことを決定
9月欧州モーターショーおよび関連業界視察団派遣
10月環境講演会を開催。内容はVOC規制の動向および会員企業での対応事例発表
10月第39回東京モーターショー(乗用車・二輪車ショー)開催
11月道路特定財源の一般財源化反対の署名を約5,700件集め、決起集会に参加
12月当会パンフレットを刷新。当会の広報活動充実の一環として当会案内パンフレットをフルカラー版に刷新
12月工場環境分科会は2004年度の産業廃棄物最終処分量調査を実施。2010年度の見通し値は、目標1.16万トンを下回る0.83万トンになることを経済産業省および経団連に報告

5月部会総会
5月講演会「野球を通じて得た自己改革の秘訣」遠藤 智彦氏(ゴーアヘッドジャパン)

見学会レシップ(8月)
見学会本田技研鈴鹿製作所(12月)

2006年 平成18年 会員数
89社
4月国土交通省からの「不正な二次架装防止について」の通達(05.12.22付)を受け、トラック/バン部会会員に対して過去3年間(2003~2005年)の調査を実施した結果、8670台の不正と思われる車両が判明したことを報告。2005年度は当会の撲滅活動の成果もあり激減していることおよび今後の構造的再発防止策の提言も合わせて報告
8月不正改造根絶に向け全会員に「不正改造防止に関する誓約書」作成と提出を依頼。全会員が不正改造に一切関わらないこと、および今後不正改造に加担した事実が判明した場合は自社の責任において関係者を処分する意思表示を会長宛に書面で表明
8月2004年度より準備を進めてきた「揮発性有機化合物(VOC)排出抑制に関する自主行動計画」を決定し、経済産業省に報告
9月欧州モーターショーおよび関連業界視察団派遣

5月部会総会
5月講演会「新都市交通と規制緩和について」松本 豊氏(日の丸自動車)
11月ベトナム視察

見学会クラリオン製造プロテック(7月)

見学会TDF(11月)

2007年 平成19年 会員数
92社
9月欧州モーターショーおよび関連業界視察団派遣
10月当会の2006年度CO2排出量を取りまとめ、産業構造審議会で報告。原単位では1990年比38%減だが生産量の大幅増大のため目標未達。「現状のままでは目標達成は容易ではないが、今後の対策を充分に実施することにより、目標達成が可能な範囲にあると判断される業種」として評価された
10月第40回東京モーターショー2007を開催

5月部会総会
5月講演会「バス業界を取り巻く環境変化と事業の動向」鈴木 文彦氏(ジャーナリスト)

見学会JR東日本新津製作所(8月)
見学会国際物流展(9月)
見学会極東開発工業三木工場(11月)

見学会モリタ三田工場(11月)

2008年 平成20年 会員数
94社
部会長
杉本眞氏
レシップ

巻頭言
1月「不正な二次架装の現状実態」の調査を実施
9月国際物流総合展へ出展
9月欧州視察を実施
10月車体技術史「歴史の残るクルマたち」発刊

11月創立60周年記念式典を開催

JABIA規格新設5件改訂3件

5月部会総会
5月講演会「危機的状況に突入した自動車業界」松島 憲之氏(アナリスト)

見学会イズミ車体製作所(11月)

見学会NOK熊本事業所(11月)

2009年 平成21年 会員数
93社
10月第41回東京モーターショー開催
12月ホームページのリニューアルを実施

4月部会総会
4月講演会「復活の兆しがみえた自動車業界」~生き残りの鍵は環境技術力、新生産革命、新興国開拓~松島 憲之氏(アナリスト)

見学会昭和飛行機工業(2月)

見学会関東自動車東富士工場(11月)
見学会キリンディステラー(11月)

2010年 平成22年 会員数
91社

2月インド自動車産業視察
9月IAAモーターショー視察実施
12月一般社団法人化への臨時総会を開催

JABIA規格新設3件改訂1件

4月部会総会
JABIA規格B1015「バス用車いすスロープ」

見学会トヨタ自動車九州(3月)
見学会日産車体九州(3月>)
見学会古河ユニック

見学会犬塚製作所(11月)

2011年 平成23年 会員数
90社
3月東日本大震災等の災害に対して、緊急講演会や支援策の情報展開を実施
4月一般社団法人に移行
4月「新環境基準適合ラベル制度」開始
11月第42回東京モーターショー開催
JABIA規格新設5件改訂2件

4月部会総会
4月講演会「超円高で構造変化が急速に進む自動車業界」松島 憲之氏(アナリスト)
JABIA規格B1010「バス用LED照明」

見学会インドネシア視察(2月)
見学会八千代工業(3月)
見学会日産自動車栃木工場(11月)

2012年 平成24年 会員数
91社
5月将来ビジョン検討委員会設置「自動車車体業界の将来ビジョンのまとめ」を配布
6月高齢者雇用推進委員会設置
会員へ高齢者雇用の実態調査アンケートを実施
6月後部突入防止装置の変更し、「RUP・JABIAプレート」制度創立
9月欧州視察の実施
9月国際物流展へ出展
12月高齢者雇用実態調査報告書作成
JABIA規格新設5件改訂5件

4月部会総会
4月講演会「歴史的な構造改革の成果がでてきた日本の自動車業界~」松島 憲之氏(アナリスト)
JABIA規格B1603「バス用座席ECE規格対応」

見学会マツダ宇品工場(8月)

見学会極東開発工業横浜工場
見学会いすゞ自動車藤沢工場(12月)

2013年 平成25年 会員数
92社

6月チャレンジ5推進委員会設置
10月第43回東京モーターショー開催
10月「自動車車体製造業高齢者雇用ガイドライン」策定
高齢者雇用推進セミナーを全支部で実施(10月~1月)

JABIA規格新設2件

4月部会総会
4月講演会「これからの自動車産業」池原照雄氏(ジャーナリスト)
9月燃焼試験の実態調査を実施(~3月)

見学会スリーエム ジャパン(7月)

見学会東海特装車、トヨタ会館(11月)

見学会スリーエム ジャパン(1月)

見学会岐阜車体工業(3月)

2014年 平成26年 会員数
92社
JABIA規格新設7件改訂10件

4月部会総会
4月講演会「日本のバスの処方箋」和田由貴夫氏(ジャーナリスト)
4月燃焼試験の実態調査を実施(1月)

JABIA規格B1011 「バス用ドライブレコーダー車両搭載のガイドライン」

見学会造幣局
見学会森が崎水再生センター(6月)
見学会浜名ワークス
見学会浜松ホトニクス(12月)

2015年 平成27年 会員数
93社
部会長
吉川徳雄氏
天龍工業

巻頭言
3月車体工業会ホームページをリニューアル
10月第44回東京モーターショー開催

3月50年史発刊
50周年記念座談会開催

4月講演会「急激に変化する事業環境への備えが十分か?」松島憲之氏(アナリスト)

10月塗装技術者向け勉強会講師 : 大日本塗料

11月インド視察

2016年 平成28年 会員数
94社
7月環境対応事例発表会開催
9月欧州視察実施
10月いすゞ自動車講演会開催
11月秋季会員大会開催
講演会開催「強く、伸び続ける会社の現場力」
「4年間のチャレンジ5活動」

1月技術発表会株式会社ハナイ

3月自動車用内装材の難燃規制と登録手続き(改訂版)発行:難燃性試験実態調査委員会

見学会CYBERDYNE STUDIO、筑波宇宙センター(材料分科会)

見学会トヨタ自動車東日本株式会社 本社・大衡工場(部会)

4月講演会「自動車産業に迫る100年ぶりの大改革~新技術潮流と自動車各社の生き残りを探る~」松島憲之氏(アナリスト)

10月塗装技術者向け勉強会講師 : 日本ペイント

見学会天龍工業株式会社(部会)

見学会日本航空株式会社機体整備工場、安全啓発センター(材料分科会)

2017年 平成29年 会員数
97社
部会長
小澤賢記氏
ゴールドキング
3月第10回技術発表会開催
講演会開催「企業革新と経営者の役割」
7月経済産業省講演会
講演会開催「架装物の安全点検制度説明会」
10月秋季会員大会開催
三菱ふそうトラック・バス講演会
第45回東京モーターショー開催

4月講演会「自動車産業が起こすイノベーションが社会を大きく変える~新技術潮流が生む移動革命と物流革命の影響を探る~」松島憲之氏(アナリスト)

10月塗装技術者向け勉強会講師 : イサム塗料

2018年 平成30年 会員数
100社
3月第11回技術発表会開催
講演会開催「AI(人工知能)と働き方改革」
講演会開催「労働安全衛生管理に役立つマネジメントシステム」
7月環境対応事例発表会開催
9月欧州視察実施
10月UDトラックス講演会開催
秋季会員大会開催
講演会開催「戦国武将に学ぶ人材育成、事業承継」
講演会開催「よくわかる消費税軽減税率制度説明会」

1月技術発表会エバスペヒャーミクニクライメットコントロールシステムズ株式会社

見学会港湾空港技術研究所(材料分科会)

見学会日野自動車株式会社古河工場(トラック部会との合同)

見学会トヨタ車体株式会社富士松工場(部会)

4月講演会「大改革期に入った自動車産業の生き残り戦略~価値協創戦略による稼ぐ力の工場が生き残りの最重要課題」松島憲之氏(アナリスト)

8月中国・ベトナム視察
10月塗装技術者向け勉強会講師 : 関西ペイント

2019年 令和元年 会員数
100社
1月第12回技術発表会開催
7月国土交通省講演会
10月秋季会員大会開催
第46回東京モーターショー開催
日野自動車講演会開催

1月技術発表会 日本カーバイド工業株式会社

見学会気象科学館、東京消防庁本所防災館(第一分科会)

見学会日産車体九州株式会社(部会)

コロナウイルスのため見学会等中止

2020年 令和2年 会員数
101社
1月第13回技術発表会開催
コロナ禍における自動車関連団体連携活動実施
4月合同会見
5月HP開設
6月助け合いプログラム発進
7月環境対応事例発表会開催
9月講演会開催「協定規則第58条第3改訂(新JABIAリベット制度)説明会」
10月秋季会員大会開催
いすゞ自動車講演会開催

1月技術発表会株式会社Earth Power

12月講演会を開催「カーボンニュートラル時代に向けた自動車産業のビジネスモデル再構築~企業変化力が経営の最重要テーマ~」松島憲之氏(アナリスト)

2021年 令和3年 会員数
104社
1月第14回技術発表会開催
3月講演会開催「JAL フューマンファクターに関する取り組み」
7月経済産業省講演会開催
10月講演会開催「SDGsで自分を変える 未来が変わる」
10月秋季会員大会開催

1月技術発表会イサム塗料株式会社

見学会スモールワールドTOKYO(第一分科会)

4月講演会を開催「コロナ後に生き残る「会社の経営と現場力」」遠藤功氏

11月講演会を開催「カーボンニュートラル時代に向けた自動車産業のビジネスモデル再構築」松島憲之氏(アナリスト)

11月塗装技術者向け勉強会講師 : 日本ペイント

2022年 令和4年 会員数
105社
1月第15回技術発表会開催
3月講演会開催「コロナ禍の経営戦略におけるDXの取組状況と課題」
7月環境対応事例発表会開催
10月日野自動車講演会開催
11月秋季会員大会開催
講演会開催「2020年代の自動車産業」

1月技術発表会ポップリベット・ファスナー株式会社

見学会中京車体工業会(部会)

4月講演会「2020年代のものづくり戦略とサプライチェーン変革デジタル化と日本経済・地域経済」藤本隆宏氏
「大型車両に貼付された再帰反射材の視認性について」三林洋介氏

11月塗装技術者向け勉強会講師 : 日本ペイント

12月講演会(第二分科会)「自動運転時代の車体反射特性」伊東敏夫氏
「諸施設におけるグレアの問題~各評価方法とその課題」望月悦子氏

2023年 令和5年 会員数
106社
1月第16回技術発表会開催
3月講演会開催「銚子電鉄の挑戦」
7月国土交通省講演会開催
10月ジャパンモビリティーショー2023開催
10月いすゞ自動車講演会開催

1月技術発表会スリーエムジャパン株式会社

見学会産業遺産情報センター(第一分科会)

見学会トヨタ車体株式会社吉原工場(部会)

4月講演会「街や暮らしを豊かにするモビリティサービス」村瀬茂高氏(WILLER 代表取締役)

環境事例発表会株式会社パトライト

11月塗装技術者向け勉強会講師 : イサム塗料

2024年 令和6年 会員数
107社
3月第17回技術発表会開催
10月環境対応事例発表会開催
新団体保険制度スタート
11月秋季会員大会開催

3月技術発表会エバスペヒャーミクニクライメットコントロールシステムズ株式会社

見学会株式会社矢野特殊自動車(役員会)

見学会株式会社トランテックス(第二分科会)

見学会三菱ふそうバス製造株式会社(部会)

4月講演会「自動車産業の展望~2024年の振り返りと2025年の業界動向」中西孝樹氏

11月塗装技術者向け勉強会講師 : 関西ペイント株式会社

見学会日本未来科学館(第一分科会)

見学会トラスコ中山株式会社プラネット埼玉(第二分科会)

2025年 令和7年 会員数
110社
3月第18回技術発表会開催
10月ジャパンモビリティーショー2025開催
11月中国視察実施
3月 60周年記念サイト完成
部会長交代:小澤賢記氏(ゴールドキング)から市橋康男氏(市岡)へ
会員数:110社(3月時点)
2026年 令和8年 会員数
110社
(3月時点)
部会長
市橋康男氏
市岡