活動指針および事業

01.活動指針

我々は自動車車体製造業の総合的な発達を図り、もって日本産業界の発展に寄与するとともに、国民生活の向上に貢献していきます。

  1. 会員の企業活動に有用な各種調査を実施し、情報提供する。
  2. 関係官庁・諸団体との連携により地球環境の維持並びに車両の安全性向上を図る。
  3. お客様の要望に応える商品作りのため、技術レベル向上を支援する。
  4. 海外との交流推進し、商品並びに諸活動の国際化を図る。
  5. 法令並びに社会規範遵守を最優先し、一般社団法人としての社会的責任を果たしていく。

02.本部事業

秋季会員大会

本部事務局は車体工業会全般の運営実務を行っています。主要業務は、総会の決定に基づく事業計画の推進、経済産業省、国土交通省等関係官公庁対応、会員企業への各種情報提供、技術・環境・安全課題への対応等です。また、総会や理事会、トラック、バス等8部会や各種委員会の事務局を担当しています。

03.委員会事業

会員による合同評価の実施

重要課題や部会横断的課題に関しては、各部会代表者から構成される委員会組織を設けて対応しています。中央技術、中央業務、環境、広報等6委員会が設置され、必要により、傘下に分科会やワーキンググループを設けて活動しています。

04.部会事業

会員間工場見学会の実施

当会の取り扱い車種はたいへん幅広く、車種毎に課題も違うことが多いため、トラック・バス・特装・小型・特種・トレーラ・バン・資材の業種別に8部会を設置して活動しています。各部会単位でそれぞれ検討会、研修会、見学会、共同実験を行い、品質、安全性、生産性の向上を図る他、立法・行政への意見反映もしています。

05.支部事業

全国各地個有の諸課題を、地域単位で対応するために北海道、東北、新潟、関東、中部、近畿、中国、四国、九州に9支部を設置しています。本部および地域行政、関係団体と連携を図りながら、不正改造車根絶運動や回送運行事業許可申請手続支援などを含め、地域産業の発展に寄与しています。

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