働くクルマトップ トレーラを生産している会員企業
 鋼材等、重量のある大きな荷物をクレーン等で積み下ろしするため、上面が平らな荷台となっているトレーラです。 荷崩れしないようにスタンションと呼ばれる支持部材が荷台上に立てられています。

写真:東邦車輛㈱


働くクルマトップ トレーラを生産している会員企業
 箱型の荷台内に色々な荷物を格納するタイプのトレーラです。 荷台の後方や側面に積み下ろしのための扉を備えます。 冷蔵または冷凍機器を備え、温度管理ができる車両もあります。

写真:東邦車輛㈱


働くクルマトップ トレーラを生産している会員企業
 液体、粉体をタンクに格納して運搬するためのトレーラです。 運搬する液体には石油、化学薬品、水等があります。 液化天然ガスLNG・LPG等の気体を運搬する場合は液状にしたものをタンクに格納します。 化学製品の素材、セメント、小麦粉等の粉体を運搬する場合はタンクに格納し、粉体を荷下ろし する際は圧縮空気をタンクに送り込み、空気と一緒にタンクから排出する場合もあります。                                *写真は「石油運搬用タンクトレーラ」

写真:昭和飛行機工業㈱


働くクルマトップ トレーラを生産している会員企業
 箱型の荷台形状を持ち、左右の側面を上方へ大きく開くことができるタイプのトレーラです。 側面から荷物の積み下ろしが簡単にできます。側面部分が開閉時、鳥がはばたくように回動することから、 「ウィング」と呼びます。 輸送中、雨に濡れないので、工業製品から食品等まで、多くの用途に使われています。 冷蔵または冷凍機器を備え、温度管理輸送ができる車両もあります。

写真:日本フルハーフ㈱


働くクルマトップ トレーラを生産している会員企業
 自動車メーカーの工場から、販売店や港等へ運ぶ時に、1台で複数の自動車を載せて輸送するタイプのトレーラです。通常、乗用車を6~7台搭載できます。

写真:㈱浜名ワークス


働くクルマトップ トレーラを生産している会員企業
 海上コンテナや鉄道コンテナ等を運ぶトレーラです。 コンテナの長さや重さによって、トレーラの全長や軸数が変わります。 コンテナは「ツイストロック」と呼ばれる装置でトレーラに固定されます。

写真:日本トレクス㈱


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