働くクルマトップ 特種車を生産している会員企業
 けが人や病気の人を車内に乗せて、緊急走行で病院などの医療機関まで搬送する クルマです。人工呼吸器やAED(自動式体外除細動器)等を搭載し、救急救命士が乗務し運用されている高規格救急車や医師が乗務するドクターカーも救急車の一種です。
*写真は「高規格救急車」

写真:トヨタテクノクラフト㈱


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 身体障害者の方を運送するために乗降を容易にできるように改造を施したクルマです。 車椅子ごと乗れる、デイサービスの送迎車のようなリフト付きタイプや、個人ユースや介護タクシーに良く見られるスロープタイプなどがあります。また、病院などで使用している車イスもストレッチャーも乗れるタイプや移乗して車のシートに直接座るタイプやシートが回転し、昇降する主に個人ユースのクルマもあります。  自宅での入浴介護を目的として入浴装置機材を積んだ移動入浴車や、「手動運転装置」「左足アクセル装置」などの装置を付けて身体の不自由な方が自ら運転できるように改造を施した運転補助装置付き車両もあります。  *写真は「車いす移動車」

写真:中京車体工業㈱


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 テレビやラジオの映像や音声を収録、伝送するための機材を搭載したクルマです。 ワンボックスカーから大型バスやトラックをベースとしているものが多く、その車体に用途に応じた機材を搭載しています。 機材は、音声や映像を送ることだけが目的の比較的小規模なものから、放送スタジオの副調整室(サブ)をそのまま積み込んだような大規模なものまであります。  現在は、中継は通信衛星経由で局に送るサテライト・ニュース・ギャザリング(SNG)という方法が主に使用されています。             

写真:京成自動車工業㈱


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 警察官が乗って、犯罪の予防・検挙や、交通の指導・取り締まりのために巡回するのに用いる緊急自動車指定を受けたパトロールカーなどのクルマです。 パトロールカーは、大きく白黒パトカー(一般に見ることのできるパトカー)と覆面パトカーに大別されます。 よく見かけるパトカーは、常に街中にいて犯罪・事故の未然防止と110番通報時に現場へすばやく臨場をすることに備えています。  また、小・中型車両を改造した荷台に、二次事故の発生防止のため、大型LEDの表示板が取り付けられているクルマで、「検問」「事故」「通行止め」等の警告表示をして、後続車に前方の道路状況を知らせる事故処理車や、イベントの警備や「飲酒運転禁止」、「シートベルト着用」のように、交通安全運動の広報車もあります。


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 電気、ガス、水道、電気通信の工事等に使われるクルマです。 電気、ガス、水道、電気通信等の設備工事作業に必要な作業台などの設備や加工など を行うための設備を室内に持っています。  *写真は「電気工事車」

写真:㈱野口自動車


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 国、地方自治体、日本赤十字社、医療法に基づく病院又は診療所等が、健康診断、治療等のために使用するクルマです。 車内に、健康診断、治療等の用に供するエックス線撮影装置、検眼装置又は心電図測定装置などを備えています。      *写真は「胃部検診車」

写真:㈱イズミ車体製作所


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 寝台を備えて寝泊りできる設備を備えたクルマです。通常は座席の状態となっている可動式の寝台でも可ですが寝台が必要で、調理設備も必要です。

写真:㈱トイファクトリーインターナショナル
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