沿革

当工業会は、戦後の1948年4月、団体等規制令によって当時の車体工業組合を解散し、新たに「自動車車体工業会」として誕生しました。その後、1953年名称を「日本自動車車体工業会」と改め、1958年に従来の 地方協力団体加入方式を会員個別加入方式に変更、1970年12月に当時の通産省の許可を得て「社団法人」に改組し現在に至っております。

また、工業会活動の更なる活性化を図るため、1965年に部品関係を扱う会社にて資材部会(準会員)を設立。 1991年には各地方固有課題への対応充実のため、全国各地に9支部を設置しました。 2004年には、自動車関係団体の連携を深めるため、「日本自動車会館」が開設されたため当会事務局も移転、公益法人改革法の施行に伴い2011年「一般社団法人」に移行いたしました。

1948年
自動車車体工業会 発足
1953年
日本自動車車体工業会に改称 
1965年
資材部会発足(準会員となる)
1970年
社団法人 日本自動車車体工業会に改組
1991年
全国組織として9支部を設置
2004年
「日本自動車会館」に移転
2008年
創立60周年事業実施
2011年
「一般社団法人」に移行
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